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2009年1月

EC-CUBEカスタマイズ その2

前回のEC-CUBEカスタマイズに続き、またまた「ふ~。やれやれ」状態になったので覚え書きします。

■管理画面「admin」のテンプレートは \data\Smarty\templates\default\admin内にあるものを直接変更する。

■MySQLを使っている場合は、インストール時にビューテーブルを作成しないので、ビューは使っていない。 →商品テーブルに列追加などを行った場合は、\data\class\db\dbfactory\SC_DB_DBFactory_MYSQL.php のクエリー文を修正する。

■データの登録の部分に手を加える場合は、ポストされてきたデータをDB用のパラメータとして登録する関数があるので、それを使う。
(SC_FormParam.phpにある、addParam関数。)
ただし、パラメータの詳細の意味は不明・・・ --;

function addParam($disp_name, $keyname, $length="", $convert="", $arrCheck=array(), $default="", $input_db="true")  ってなってるけど、コメントなど説明は一切なし。

以下パラメータを推測するに

$disp_name は、恐らくバリデータでエラーを出したときに表示される項目名とするものだと思う。

$keyname は、ポストされてきた名前。

$length は有効にしたい文字列の長さかと。バリデータでチェックする時にこの長さと比較するんではないかな。 省略可能。

$convert これは意味不明。 たまたま使ってる箇所を例としてみてみると、"KVa" って直接書いてある。 なんだろう? 省力可能なので省略してみたけど (^^;A

$arrCheck は 配列形式で、チェックする項目を指定。
例によれば array("EXIST_CHECK","SPTAB_CHECK","MAX_LENGTH_CHECK") って感じに文字列を配列にしてた。 →それぞれが何用のチェックで他に何があるかは今後調べてみなくちゃ。
これも省略可能。

$default は、未入力だった場合にセットする初期値となるデータかと。省略可能。

$input_db は "true" か "false" で指定。 省略すると "true"となるみたい。
データベースに登録する値かどうか、を判断するフラグっぽい。

・・・・とまぁ 覚え書きとしてはこんな感じ。

多分、これからしばらくEC-CUBEとお付き合いしなければならないため、
もっとわかることが多いと思うので その3も書くハメになりそうです。

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