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2008年10月

携帯用の素材

昔、ez-web用の壁紙を作ったくらいで、携帯用の素材というものに手を出してなかったことに気づいて、ちょっとやってみようと思った。

で、せっかくFlashCSがあるので、簡単な待ち受け画面なんか作ってみることに。

バージョンは、Flash Lite 1.1を選択。

まずは、普通に何かテキトーな画像を貼ってから、ダイナミックテキストを用意して、インスタンス名と変数名を付けた。

一番最初の読み込みの部分で、現在の時間を取得してから変数に格納するという超簡単なActionScriptを書いた。

で、パブリッシュ・・・エラーが出まくり。

例によってググって、何がいけないかを調べてみる。

Flash Lite 1.1用の時間取得の関数が別にあるらしい。
それから、テキストボックスにインスタンス名は不要らしい。

なるほど、専用の関数さえわかればこっちのもの。
思い立ってから20分くらいで、パブリッシュも通って無事動作するようになった。

うーん、あとは「かわいいキャラ」とか「面白い動き」とか、携帯に限らない当たり前の要素が必要・・・です(汗

まぁ、かわいいキャラや面白い動きができたら、携帯ツールに限らずとも、ブログパーツとして公開したいなぁ。。。。(いつのことやら)

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設計支援ツール JUDE

アクティビティ図を作るのに、やっぱりツールが欲しい~ということで、前々から欲しかった、設計支援ツールJUDEを購入してしまいました。

1ライセンスで 29400円(税込み)。

JUDEについては
http://www.objectclub.jp/technicaldoc/uml/try_uml
にいろいろ乗ってます。

私はJAVAの人ではないのだけれど、やはりこういうツールを使って、レイアウトなどストレスをなるべく少なくして設計に打ち込めるのは魅力的です。

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simplexml_load_fileの環境による動作の違い

XREAのサーバで simplexml_load_file の記述を行ったところ、サクッと動作していた。

ざっとおおよそ、↓のような記述です。

foreach(simplexml_load_file('http://yuchizo.cocolog-nifty.com/blog/atom.xml ')->entry as $it){
    print $it->link[href];
    print $it->title;
}

ところが、同じソースを「使えるねっと」の環境に設置したら、エラーになってしまった!!

I/O warning とか表示されやがりました。

で、いろいろ調べてみたんですが、案外原因は「なぁんだ」ってところにありました。

1.simplexml_load_file('http://yuchizo.cocolog-nifty.com/blog/atom.xml ') ここ、ファイル名の最後にスペースが入ってる。

2.print $it->link[href];  属性を指定する場合は    print $it->link['href']; という風にシングルクォート(又はWクォート)で囲って上げないといけない。

XREAでは上記の2点の問題があっても、まったく自然に動いていたため、PHPのバージョンの違いでsimplexml_load_file関数が使えないのかな、とか、色々調べてしまいました。。。

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お問合せフォームの入力チェック

最近、「WEBだと、他社はどんな入力チェックをやっているんだろう?」というのが妙に気になって、WEBデザイン会社の【お問い合わせ】のページなどで 必須項目を抜いて入力してみたり、メールアドレスに「a」とだけ入力したみたり、電話番号にアルファベット入れてみたりして送信ボタンを押してみたりする。

当然、チェックもかかるだろうし、確認画面も出るんだろうな~と思ってると、案外コレがなくて メールアドレス「a」のまま送信されちまったりするのが多い。

業務システム系のプログラムでは、こんなゆるいチェックはまずあり得ないから、(いや、たまに何の考慮もされていないプログラムにもお目にかかれるけど) とってもとってもビックリする。

特にWEBでは、送信ボタンをクリックしたつもりが無くても、Enterキーで送信されてしまうことが多いため、確認画面も無いのに、入力形式もチェックされていないとなると、ちょっと不安だなぁ~。 しかし、それで良い世の中になってしまっているのかも?

ああ、そういえば蛇足ですが、WEBのレイアウトデザインをお願いすると、入力フォームや完了画面のデザインはきちんとしてくるんですが、約5割が、入力エラーになった場合のデザインをスコーーーン!とお忘れになられてます。

「ユーザーは入力間違いをしない」という前提なのかも知れないですけど、常に「間違えてしまったらどうする?」は意識したいかな、と。

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XREAでOSCommerceの文字化け

多分、また近い将来もハマるような気がするので、覚え書きとして残します。

超久しぶりに 日本語のOSCommerceを入れようとしたら、Alterがもう活動していないみたいだったので、ここ http://www.bitscope.co.jp/tep/ からダウンロード。

XREAの「PHP5.x」  のサーバを借りて、いざインストール。

ところがphp.iniの“register_globals”の設定変更をしないとイケナイとかいうエラーメッセージが出て、まずしょっぱなから躓く。

XREAのユーザサポート掲示板など参考にして .htaccessを作成して
php_flag register_globals Off
を記述してみたものの、状況が変わらず。。。

で、よくよく、OSCommerceの日本語のインストール.txtを読んでみたら、サポート掲示板と真逆の事が書いてあった。

php_flag register_globals On

にしないとダメなのね(汗

そんで無事に・・・と思ったら、あれあれ?? 同じページが何度もループして表示され、ちっとも先に進まん!
ということで、またまたググって調査。

.htaccessに以下の一行を追加。

php_flag register_long_arrays On

それからは、まぁ普通にインストールが進み、無事完了。

で、adminでログインしてみたら、「あれっ?一部文字化けしてるー」

サーバにファイルを上げるときに気になっていたんだけど、文字コードがShift-JISとEUCのとが混在してたんだよね。
しかも、DB用のクエリー分のテキストなんかはEUCなのに、それでも一部文字化けしてるデータが入ってるみたいで、秀丸でまともに開けなかったんだょね。

で、 .htaccessにまたまた追加。

AddDefaultCharset Off
php_value mbstring.http_output EUC-JP
php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP
php_value mbstring.substitute_character none

何度かDBを削除しては作り、インストールを繰り返すけど、やっぱり一部の文字が化けてる。。。 他の文字コードで入ってるのではなくて、EUCなんだけど、惜しいところで化けてる、って感じ。

で、クエリー文の文字化けしている部分を見たら、どうもダミー商品データのようなので、その行を思い切って削除。

次に、DB接続している箇所に、使用する文字コードを指定する一文 <mysql_query("set names ujis"); >を追加。

対象となったファイル
■\admin\includes\functions\database.php
■\catalog\install\includes\functions\database.php
■\catalog\includes\functions\database.php

はい、これでまた DBを作り直してインストールをしましたところ、無事に文字化けもなく、キレイに入りました(^^)

※その後、管理画面の「特価商品登録」でPHPのエラーが出たのでググってみたのですが、有効な情報なし。 仕方なく、ファイルの文字コードをEUCに変更してアップし直してみたところ、無事エラーも解消されました。

ふぅ・・・疲れた(w

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